ご予約

ご予約

お一人お一人の患者さまに時間を十分に取って診療できるよう、当院は予約優先制を採用しております。お電話かLINE、WEB予約にてご予約ください。
数年前に一度、相談をされた方の初診再相談も受け付けております。お気軽にご予約・ご相談ください。

Tel. 0279-25-8081
友だち追加
ご来院・カウンセリング

ご来院・カウンセリング

お口の中を拝見しながら、歯並びに関するお悩みや矯正治療についてのご不安などをおうかがいします。
患者さまの歯並びやライフスタイル、重視されることによって、選ぶべき治療法も変わってきます。費用や治療期間など、気になることがありましたら、どのような小さなことでもご遠慮なくお尋ねください。


初診相談を1時間にする理由とは?

当院では初診相談を1時間枠で提供しております。カウンセリングを通じて悩みやご希望、ライフスタイルやご性格など、つまり『患者様ご本人を理解』し、歯列矯正という医療をご提供していきたいと考えているからです。
また、治療を開始する時と治療を開始されてからでは患者様が優先したいと思っていた価値観がズレたり、変わったりすることがございます。こういった情報の非対称性を少なくするために、しっかりとした時間をもうけております。

検査・治療計画のご提案

検査・治療計画のご提案

歯科用CT・セファログラムの撮影を行い、歯並びや顎の骨・頭蓋骨の位置関係を確認します。また、口腔内スキャナーでお口の型を取り、3Dプリンターで模型を製作して、患者さまにもお口の状態を分かりやすくお伝えします。
当院ではインフォームド・コンセントを徹底し、診断結果や治療計画について丁寧にご説明いたします。十分にご納得いただいた上で、治療を進めてまいります。

矯正装置の製作・装着

矯正装置の製作・装着

お選びいただいた治療法に合わせて、矯正装置の製作・装着を行います。矯正期間中のむし歯や歯周病を予防するために、ブラッシング指導も行います。
治療期間中は定期的に通院いただき、お口のチェックや調整を行います。急患にも随時対応していますので、なにかあればいつでもご連絡ください。

矯正完了・保定期間

矯正完了・保定期間

治療が完了したら、後戻りを防止するための保定期間に入ります。所定の時間に従って保定装置(リテーナー)を装着いただき、定期的にご通院ください。しっかりと保定に取り組むことで後戻りを防ぎ、整った歯列を保つことができます。

よくある質問

Q.受診するクリニックの選び方など参考とする基準などあるでしょうか?

A.当院として、複数の要素があると思いますので箇条書きとして列挙させていただきます。
1.患者様のご希望を鑑みた幅広い治療法や治療計画を提示している 2.専門設備を活用し、分析・診断をしている
(歯科用CTやデンタルレントゲン、頭部X線規格写真(セファログラム)など)
3. 治療実績
治療症例に関しては医療広告ガイドライン、日本矯正歯科学会の症例掲載ガイドラインに準拠する必要があるためホームページに掲載していないクリニックも多数あります。初診相談時にご自身と類似した症例を見せてもらってよいと思います。
4. ご自身のライフスタイルを鑑みた際にご自宅から近く通院しやすい立地に所在している 5. 治療費の設定や支払方法(院内分割やデンタルローンなど) 6. 院長やスタッフの方々との相性 (話しやすさやクリニックの雰囲気)
昨今では、矯正治療の受診後に満足いく結果を得られず再矯正治療を受診される方が増えてきている傾向にあります。上記をご参考に、複数の矯正歯科専門医院での初診相談カウンセリングをおすすめいたします。

Q.一般歯科クリニックと矯正歯科専門クリニックでの歯列矯正治療の違いは、どのような点でしょうか?

A.それぞれのクリニックのメリット・デメリットとして下記をご参考くださいませ。

矯正治療を専門に行うクリニック
【メリット】
・担当する矯正医の経歴上、大学病院や大学院に所属し多様な症状の不正咬合を治療してきた経験があることに加え、リスクや副作用への知識が深い ・矯正医が常勤しているので、治療中のトラブル(装置の脱離、ワイヤーが頬に刺さってしまう際のワイヤーエンドの処理)に迅速に対応できる ・幅広い治療法(表側、マウスピース型矯正)を提案できる ・院長が矯正医であることから、長期にわたり安定的な治療を提供が可能 ・矯正治療に際して、必要な設備がそろっている(歯科用CT、頭部X線規格写真) ・ご希望にそったご来院アポイントが組みやすい(結果、治療期間の短縮にもつながる) 【デメリット】
・治療前、治療中のむし歯の治療ができない ・抜歯は、かかりつけ医院もしくは紹介先病院での施術が必要
一般歯科クリニック
【メリット】
・むし歯の治療も矯正治療に平行して可能 ・抜歯対応が可能 ・歯周病を有する患者様の治療を行ったうえでの矯正治療が可能 【デメリット】
・矯正治療を担当するドクターが常勤しておらず月1~2回の診療であることがあるため、治療中のトラブルに即時対応できないことがある ・ご予約のアポイント調整に柔軟性が無い ・院長が矯正専門の歯科医師ではないことが多く、提案する治療法や適応している症状にかぎりがある ・治療途中で矯正担当医が変更する場合がある

Q.初診相談時のカウンセリングや診断(治療計画の立案)、実際の治療、診療は誰が行うのでしょうか?

A.当院では矯正歯科治療を専門に行う歯科医師の院長・石田がカウンセリングと精密検査・分析を行ったうえで、症状の診断、治療計画、治療方針を行います。
また、診療時(定期通院)における治療の進行においては計画通りに進んでいるか、不測の事態によるエラーが出ていないかを常時、把握をしてまいります。
また、治療途中に定期的な口腔内撮影をしっかり行うことで、治療経過をしっかり見極めながら不測の事態を起こらないように致します。

Q.初診相談時に自身と似た症例の治療症例実績を見ることは可能ですか?

A.はい、可能です。症例提示のご希望の旨、問診票にご記載いただくことや、当日対面にてお気軽にお申し付けください。

治療開始時の症状
抜歯の有無
どのような点が診断のポイントであったのか?
治療計画をどのように組み、現実の治療として進行させていったか?
最終的な仕上がり写真
上記を院長よりご説明させていただき、どのようなゴールとなるのか?
実際の症例を説明させていただきながら、治療に際するご不安を可能な限り払拭させていただきます。

Q.「口ゴボ」症状の治療や改善に際するリスクなど教えてください。

A.当院にも多くご相談をいただきます口ゴボと呼ばれる(主には上下顎前突症)症状の治療に際して、患者様に知っておいていただきたい代表的なリスクを下記に列挙させていただきます。

①人中(鼻の下)が長く見える
上の前歯が後退することで、上唇が内側に入り込み、上唇が薄く見えたり、鼻の下の皮膚が相対的に長く間延びして見えたりすることがあります。
②下がりすぎる
欧米人のEライン基準に無理に合わせようとして前歯を下げすぎると、唇が内側に入りすぎ、寂しく貧相な口元になってしまうことがあります。

主にお顔立ちの審美面での変化をご相談いただくことが増えてきております。
これらのリスクにおきましては、精密検査を受けていただき診断をしたうえでご要望をどの程度適えられるか、リスクを回避するための治療方針の提示などをさせていただいております。

Q.抜歯をしないと治療できないのでしょうか?

A.かならずしも抜歯しなければならないわけではありません。
現在の歯並びやかみ合わせで気になっている点をお聞きし、顎と歯のバランスを鑑みながら抜歯が必要かどうかを決定してまいります。また、どういった要因で決定したのかご説明もさせていただきます。

Q.マウスピース型矯正装置やワイヤー矯正どちらが自分に適しているか、わからないのですが?

A.当院の見解としましては、マウスピース型矯正装置は症状を選別しなければいけないと考えておりますが、治療の途中から装置をスイッチすることなど、それぞれの治療法のメリットを享受できるような治療計画も立案可能です。また、治療法の採択においては患者様のライフスタイルやお仕事や就学といった価値観も鑑みながらお選びいただくのが好ましいと思いますので、初診相談時にお気兼ねなくご相談ください。

Q.マウスピース型矯正装置を途中で挫折・中断してしまう方もいると聞きました。貴院では、治療を円滑に進めるためにどのような工夫をされてますか?

A.マウスピース型矯正装置は自己管理が求められる治療法のため、装着時間の管理やマウスピースの交換などで挫折してしまう方が一定数いらっしゃるようです。当院では患者様が途中で断念することなく、最後まで治療を継続していただけるよう、以下のような取り組みを行っております。

定期的なモチベーション管理
治療開始時だけでなく、定期チェックの際に進捗状況を視覚的にお見せし、歯の動きを実感していただくことでモチベーション維持をサポートします。

定期的なモチベーション管理
スマートフォンアプリと連携した遠隔モニタリングシステムやリマインダー機能を活用し、装着時間の記録や交換時期のお知らせを行います。またマウスピースの装着状態を確認しながら治療の進行状態を確認し、トラブル防止や回避をしております。

「遠隔診療サポート・デンタルモニタリングについて」


ワイヤー矯正を組み込んだコンビネーションアプローチの提供
マウスピース型矯正装置では歯の移動が困難な部分などは一時的にワイヤー矯正を使用するなど複数の装置を組み合わせることで治療期間が長くなってしまうことを予防いたします。

柔軟な通院スケジュール
お仕事やライフスタイルに合わせた通院計画を立て、無理なく続けられる環境を整えます。

迅速なトラブル対応
マウスピースの不具合や痛み、装着に関する疑問など、LINEやメールでのご相談にも対応し、不安をすぐに解消します。

経験豊富なスタッフによる寄り添いサポート
治療中のお悩みや不安に対して、専任のスタッフが親身にご相談に応じます。

患者様お一人おひとりのライフスタイルやお悩みに合わせたサポート体制で、最後まで安心して治療を続けていただけるよう全力でバックアップいたします。

Q.治療に際しての痛みが気になっております。

A.ワイヤー矯正であれば装置装着後に締め付けるような痛みが生じはじめますが、およそ1週間程度で、概ね患者様も慣れ始めるようです。また、歯が動くことによりワイヤーが装置よりはみ出してしまい頬の内側に刺さってしまうことがございます。このような場合は早急にワイヤーエンドを処置させてただきますので、クリニックにご連絡をください。可能な限りアポイントの調整を図り、優先的に対応させていただきます。

治療の流れ|群馬県で矯正歯科を行う、いしだ矯正歯科クリニック

TOPへ
診療
時間
診療時間 日祝
10:00~13:00
14:30~18:00
休診日:水曜・第4木曜・日曜・祝日
※第4水曜は診療いたします。
: 土曜午前は 9:30~12:30
: 土曜午後は 13:30~16:30